2017年10月12日

専門学校コンソーシアムTokyo活動内容

さらなる専門学校教育への理解を求める

「専門学校コンソーシアムTokyo」は、異なる分野の専門学校が枠を超えて連携を図り、現代社会に貢献する豊かな人材育成に寄与することを念頭におき2008年6月に設立。本コンソーシアムには、安定した経営基盤を保持し、優れた教育実績を積み重ねた歴史ある専門学校が加盟しています。具体的な活動内容としては、高等学校や各地の進路指導協議会との連携をもちながら加盟校の周知や広報活動、「一専多能方式」を推進し採用企業へのアプローチ、作品展や進学説明会、各種イベントの合同開催等を実施しています。

専門学校教育への理解促進 ~高等学校・進路指導協議会との連携~

近年、大学進学者は増加する一方、専門学校への進学希望者は減少傾向にあります。現実に目を移すと、専門学校が担ってきた「即戦力となる職業人の育成」に各大学が参入をしていることは否めません。そこで、専門学校コンソーシアムTokyoでは、加盟校の良質な専門教育内容を高等学校へ開示し、高等学校と専門学校の連携を推進しています。特に、東京をはじめとする各県の高等学校協議会に対し、本コンソーシアムの活動主旨に理解を求めるための研修会等の開催に力を注いでいます。

加盟校とのコラボレーション ~一専多能方式~

専門学校コンソーシアムTokyoでは加盟校間の教育提携により、異業種分野の授業を受講可能とする、「一専多能方式」を推進しています。これは、学生が希望する専門能力は自校で高めながら、多角的な視野を加盟校で伸ばしていくという、本コンソーシアム独自のプログラムです。これは、専門能力の向上とともに、卒業後の進路選択の幅を広げ、さらには採用企業へのアプローチにもつながっています。

地域や産業界との連携 ~特別会員制度~

専門学校コンソーシアムTokyoの実績を評価していただいた企業はじめ地域の諸団体、加盟校の就職採用企業等に対しましては、特別会員制度を設けさらなるご理解とご支援をお願いしています。また、特別会員制度には、本コンソーシアムの存在と意義を正当にかつ広く理解していただくために、タイムリーな情報提供や、マスコミへの広報活動の展開もなされています。また、加盟校のホームページをご利用いただきながら、ともに幅広い広報活動を展開しています。

 

専門学校コンソーシアムTokyoの主な取り組み