2017年10月24日

教育連携 2009年 第3弾 教育連携 ネイル講座

専門学校間教育連携事業 「ネイル講座」

日本電子専門学校では、国際理容美容専門学校より講師を招き「ネイル講座」を実施しました。この「ネイル講座」は、日本電子専門学校のWebデザイン科とグラフィックデザイン科で、2010年2月11日(木)から開催する卒業作品展において接客に相応しい身だしなみの準備を目的としています。

2月3日(水)17:00から2時間で実施された「ネイル講座」は、国際理容美容専門学校から米川真弓先生を招き、日本電子専門学校のWebデザイン科とグラフィックデザイン科から18名の受講希望者が参加し、7号館7階の772教室において実施されました。

2時間の講座ですが、挨拶から始まり、講座の概要が説明され、ハンドクリームの指導から指(爪)の保温保湿で準備し、ネイルケアとして「ルーズキューティクル(アマカワ)の除去」「磨き」「ネイルの整形」「ささくれ除去」と進み、マニキュア指導として「ネイルカラーの指導」と「マニキュアの塗り方指導(基礎)」があり、最後に「ハンドマッサージ」と「ヘッドマッサージ」の指導がなされ、非常に中身の濃い2時間となりました。

このネイル講座には、日頃からネイルサロンに通っている学生、独学でネイルケアをしている学生、これまでネイルケアを意識してこなかった学生が参加しており、それぞれが満足いく内容で講座となりました。

日頃からネイルサロンに通っている学生からは「サロンでネイルをやってもらうばかりで何も理解していなかったので今回を機会にちゃんと学んでいこうと思いました」、独学でネイルケアをしていた学生からは「これまで100円均一で購入していた爪ヤスリの使い方をところどころ間違えていたことに気付きました」、これまでまったくネイルケアを意識してこなかった学生からは「ネイルケアってもっと手間のかかるものと思っていましたが意外と手軽なのでこれからも続けようと思いました」、他にも「何も塗っていないのに爪がピカピカで嬉しいです」など、幅広い学生の参加にも満足度の高い講座となりました。
また、参加した学生からは米川先生の軽妙なトークにも強い関心があったようで、「分かりやすい説明と楽しいトークで気軽に悩みが相談できそうで、接客の参考になったので、その極意を習いたい」との感想もありました。

学生からは「身だしなみのネイル」と「接客」についての学びが得られたので、卒業作品展に活かせる内容になったようで、当初の目的を十分に達成できた講座となりました。

日本電子専門学校
教育部長 生山 浩